Flash player と Acrobat セキュリティ情報
Flash Player および Acrobat の脆弱性に関する情報が公開されました。対象となるバージョンは、以下の通りです。
- Adobe Reader、 Acrobat のバージョン 9
- Flash Player バージョン 9 または 10
昨日ポストされたセキュリティアドバイザリ (Security advisory for Adobe Reader, Acrobat and Flash Player) によると、Flash Player については 7 月 30 日に (Solaris 版は未定) Adobe Reader および Acrobat については 7 月 31 日に (UNIX 版 Reader は未定) 対応版を公開できるよう修正を進めているとのことです。
上記の記事では、当面の対応として、Windows Vista をご利用の方はユーザーアカウント制御 (UAC) を有効にする、また、ウイルス対策ソフトのベンダーとも情報を共有しているのでウイルス定義ファイルを最新にする、怪しいサイトにはアクセスしない、が推奨されています。
今後、新しい情報については、Adobe Product Security Incident Response Team (PSIRT) blog に公開される予定です。

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