Adobe Labs に、Flash Player 11.2 と AIR 3.2 のベータ 2 が 公開されました。引き続きどちらもデスクトップ版のみです。 (先日の発表によれば、AIR のデバイス版も出荷されるはずですが)
今回公開されたバージョンは、以下の通りです。
- Flash Player
Windows: 11.2.202.95
Mac/Linux: 11.2.202.96 - AIR
3.2.0.1320
例によってベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。
Adobe Labs に、Flash Player 11.2 と AIR 3.2 のベータ 2 が 公開されました。引き続きどちらもデスクトップ版のみです。 (先日の発表によれば、AIR のデバイス版も出荷されるはずですが)
今回公開されたバージョンは、以下の通りです。
例によってベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。
Flash Playe 11.1 と AIR 3.1 が正式に公開されました。
新しい Flash Player のバージョンは、デスクトップ版が 11.1.102.55、Android 版が 11.1.102.59 です。AIR のバージョンは 3.1.0.488 です。
昨日発表のあったとおり、Flash Player の Android 版はこれが最後のバージョンになると思われます。システム要件のページには、Android 4.0 の記述が無いのが、ページ更新が未だなのか、実際にサポートが無いのかは未確認です。
今回は、基本的にバグ修正のみのマイナーアップデートですが、デバイス向けには 2 つ追加機能があります。iOS と Andoird それぞれ 1 つずつです。
Flash Player 11.2 ベータ版と AIR 3.2 ベータ版が Adobe Labs に公開されました。どちらもデスクトップ版のみです。
バージョンが 1 つ飛んでますが、これは Flash Player 11.1 と AIR 3.1 がバグ対応のみで新機能の追加のないバージョンだからだそうです。公開時期は、Flash Player 11.1 / AIR 3.1 が年内、Flash Player 11.2 / AIR 3.2 が 2012 年の前半を予定しているようです。
ベータ版のダウンロードリンクはそれぞれ、
です。
ベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。
Flash Player は、インストール前のアンインストールをお忘れなく。アンインストーラーも上記リンクから入手できます。
開発環境は Flash Player 11.0 / AIR 3.0 用の開発環境があれば、今回公開されたベータ版を試すために特に変更する必要はありません。 (Flash Professional CS5.5 で Flash Player 11 と AIR 3 を使う方法)
先日公開された Flash Player 11 と AIR 3 を Flash Professional CS 5.5 に設定する方法をご紹介します。
この手順により問題が起きてもサポートはありませんので、自己責任でお願いします。 (特に製品のアップデート時は気をつけたほうがよいかもです)
さて、まず Flash Player 11 の設定手順です。
MAX 初日に Flash Player 11.0.1.152 と AIR 3.0.0.4080 が公開されました。
Flash Player のデバッグ版はまだ本社サイトのみ公開のようです。 (Flash Player Support Center) AIR SDK も英語のサイトに飛ばされます。 (Download Adobe AIR SDK)
開発環境の更新情報は明日の基調講演で発表があることを期待しましょう。
今日は発表が多かったので、とりあえず項目のリストです。時間が出来たら個々に改めて取り上げたいと思います。
ActionScript で書かれた、Stage3D 対応 3D フレームワーク Proscenium プレリリース版
jQuery Mobile のスキンも簡単に作成できる Fireworks CSS3 Mobile Pack プレリリース版
インタラクティブ機能が強化された Edge プレビュー 3
HTML5/iOS クライアントに対応する Data Services for JEE 4.6 プレリリース版
アドビから Flash Player 11 と AIR 3 について、公式に発表がありました。公開は来月、ということです。
公式発表内には、従来からお伝えしていた内容から特に新しいものはありませんが、Flash Player チームからは Alchemy について新しいコメントが公開されています。
Alchemy は 2008 年の MAX の時にプレビューリリースが公開されていて、C や C++ で記述されたコードを SWF や SWC にコンパイルして AVM2 上で実行できる技術です。C/C++ ネイティブには適わないものの AS3 よりはかなり早いパフォーマンスを得ることができます。
この Alchemy のプレビュー版がもうすぐ Adobe Labs から削除されることになりました。これは開発中止ではなく、これまでのフィードバックを元に再構築された正式版が出るため、ということです。
Adobe Labs に Flash Player 11 と AIR 3 の Release Candidate (ほぼそのままリリースされるバージョン) が公開されました。デスクトップ向けだけなのは、相変わらずです。
というわけで、わりと直ぐに Flash Player 11 と AIR 3 が公開されることが予測されます。 (来月は大きなイベントもありますしね)
Flash Player の 64bit 版など、現バージョンから大きな変更があるので、既存のコンテンツの動作確認とフィードバックは急いだ方がよさそうです。
ダウンロード用のリンクはそれぞれ、
です。
Flash Player は、インストール前のアンインストールをお忘れなく。アンインストーラーも上記リンクから提供されます。
AIR 3 のベータ版が Adobe Labs に公開されました。 (Adobe AIR 3 Beta@Labs)
Flash Player 11 ベータ版と同様に、今回はデスクトップ版のみの公開です。先日お伝えしたように (Adobe AIR Linux ポーティングキット) Linux 版はアドビから提供されません。
また、今回はランタイムのみの公開で、SDK は提供されていません。これは、今回の公開の目的が AIR 2.7 以前のバージョンとの互換性検証が目的のため、とのことです。
AIR 3 ランタイムのダウンロードリンクはこちらです。(AIR 3 Beta for Desktops@Labs Downloads)
サポートされる環境は以下の通りです。