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Flash Player 11.2 と AIR 3.2 のベータ版が更新されました。

大きな変更点は、Stage3D 及び StageVideo の利用環境の拡大です。現行の Flash Player 11.1 では、2009 年以降のドライバがインストールされた環境でのみ利用できましたが、これが 2008 年まで緩和されました。より多くの環境で GPU が利用できることになります。

今回公開されたバージョンは、以下の通りです。どちらもデスクトップ版のみです。

  • Flash Player : 11.2.202.183
  • AIR : 3.2.0.1720

Adobe Labs に、Flash Player 11.2 と AIR 3.2 のベータ 2 が 公開されました。引き続きどちらもデスクトップ版のみです。 (先日の発表によれば、AIR のデバイス版も出荷されるはずですが)

今回公開されたバージョンは、以下の通りです。

  • Flash Player
    Windows: 11.2.202.95
    Mac/Linux: 11.2.202.96
  • AIR
    3.2.0.1320

例によってベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。

Flash Playe 11.1 と AIR 3.1 が正式に公開されました。

新しい Flash Player のバージョンは、デスクトップ版が 11.1.102.55、Android 版が 11.1.102.59 です。AIR のバージョンは 3.1.0.488 です。

昨日発表のあったとおり、Flash Player の Android 版はこれが最後のバージョンになると思われます。システム要件のページには、Android 4.0 の記述が無いのが、ページ更新が未だなのか、実際にサポートが無いのかは未確認です。

今回は、基本的にバグ修正のみのマイナーアップデートですが、デバイス向けには 2 つ追加機能があります。iOS と Andoird それぞれ 1 つずつです。

Flash Player 11.2 ベータ版と AIR 3.2 ベータ版が Adobe Labs に公開されました。どちらもデスクトップ版のみです。

バージョンが 1 つ飛んでますが、これは Flash Player 11.1 と AIR 3.1 がバグ対応のみで新機能の追加のないバージョンだからだそうです。公開時期は、Flash Player 11.1 / AIR 3.1 が年内、Flash Player 11.2 / AIR 3.2 が 2012 年の前半を予定しているようです。

ベータ版のダウンロードリンクはそれぞれ、

です。

ベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。

Flash Player は、インストール前のアンインストールをお忘れなく。アンインストーラーも上記リンクから入手できます。

開発環境は Flash Player 11.0 / AIR 3.0 用の開発環境があれば、今回公開されたベータ版を試すために特に変更する必要はありません。 (Flash Professional CS5.5 で Flash Player 11 と AIR 3 を使う方法

先日公開された Flash Player 11 と AIR 3 を Flash Professional CS 5.5 に設定する方法をご紹介します。

この手順により問題が起きてもサポートはありませんので、自己責任でお願いします。 (特に製品のアップデート時は気をつけたほうがよいかもです)

Flash Player 11 の設定

さて、まず Flash Player 11 の設定手順です。

  1. Flash Professional が起動中だった場合は終了する
  2. Flash Player サポートセンターから Flash Plyaer 11 の PlayerGlobal ファイルをダウンロード (playerglobal11_0.swc
  3. PlayerGlobal ファイルの名前を playerglobal.swc に変更
  4. 環境設定用のファイルをダウンロードして展開 (FlashPlayer11.zip
  5. Adobe Flash CS5\Common\Configuration\ActionScript 3.0 の下に FP11 というフォルダを作成
  6. Adobe Flash CS5\Common\Configuration\ActionScript 3.0\FP11 の下に playerglobal.swc を移動
  7. Adobe Flash CS5\Common\Configuration\Players の下に FlashPlayer11.xml を移動

MAX 初日に Flash Player 11.0.1.152 と AIR 3.0.0.4080 が公開されました。

Flash Player のデバッグ版はまだ本社サイトのみ公開のようです。 (Flash Player Support Center) AIR SDK も英語のサイトに飛ばされます。 (Download Adobe AIR SDK

開発環境の更新情報は明日の基調講演で発表があることを期待しましょう。

今日は発表が多かったので、とりあえず項目のリストです。時間が出来たら個々に改めて取り上げたいと思います。

Adobe Labs 関連

ActionScript で書かれた、Stage3D 対応 3D フレームワーク Proscenium プレリリース版

jQuery Mobile のスキンも簡単に作成できる Fireworks CSS3 Mobile Pack プレリリース版

インタラクティブ機能が強化された Edge プレビュー 3

HTML5/iOS クライアントに対応する Data Services for JEE 4.6 プレリリース版

アドビから Flash Player 11 と AIR 3 について、公式に発表がありました。公開は来月、ということです。

公式発表内には、従来からお伝えしていた内容から特に新しいものはありませんが、Flash Player チームからは Alchemy について新しいコメントが公開されています。

Alchemy は 2008 年の MAX の時にプレビューリリースが公開されていて、C や C++ で記述されたコードを SWF や SWC にコンパイルして AVM2 上で実行できる技術です。C/C++ ネイティブには適わないものの AS3 よりはかなり早いパフォーマンスを得ることができます。

この Alchemy のプレビュー版がもうすぐ Adobe Labs から削除されることになりました。これは開発中止ではなく、これまでのフィードバックを元に再構築された正式版が出るため、ということです。

Adobe Labs に Flash Player 11 と AIR 3 の Release Candidate (ほぼそのままリリースされるバージョン) が公開されました。デスクトップ向けだけなのは、相変わらずです。

というわけで、わりと直ぐに Flash Player 11 と AIR 3 が公開されることが予測されます。 (来月は大きなイベントもありますしね)

Flash Player の 64bit 版など、現バージョンから大きな変更があるので、既存のコンテンツの動作確認とフィードバックは急いだ方がよさそうです。

ダウンロード用のリンクはそれぞれ、

です。

Flash Player は、インストール前のアンインストールをお忘れなく。アンインストーラーも上記リンクから提供されます。

Adobe Labs に Flash Player 11 のベータ版が公開されました。(Flash Player 11 Beta@Labs

インキュベータ版からベータ版になったことで、正式版の公開も案外近そうです。とりあえず年内には公開の予定となっています。

今回公開されたのはデスクトップ版です。バージョンは 11.0.1.60 です。待望の 64 bit 版も追加されました。ダウンロードはこちらです。(Flash Player 11 Beta for Desktops@Labs Downloads

先月発表のあった脆弱性に対しては、このベータ版でも対応済みです。とはいえ、あくまでベータ版ですので、テスト環境のみで使用することをお勧めします。

サポートされるプラットフォームは以下の通りです。

Flash Player 11 インキュベーター版が更新されました。(Adobe AIR and Adobe Flash Player Incubator@Labs

インストーラーとアンインストーラーのダウンロードはこちらから。(Adobe AIR and Adobe Flash Player Incubator@Labs Downloads

各 OS ごと、サポートされるブラウザは以下の通りです。

  • Windows XP, Vista, Windows 7
    Internet Explorer 7.0 以降, Firefox 3.6 以降, Google Chrome, Safari 5.0 以降, Opera 11
  • OSX 10.6, 10.7
    Safari 5.0 以降, Firefox 3.6 以降, Google Chrome, Opera 11
  • Red Hat Enterprise Linux 5.6 以降, openSUSE 11.3 以降, Ubuntu 10.04 以降
    Firefox 3.6 以降, Google Chrome

オーサリング環境の設定は以前の記事を参考にしてくださいまし。(Flash Player 11.0.0.56 インキュベーターリリース公開

Flash Player 11.0.1.3 インキュベーター版の新機能

このリリースから、Molehill というコード名で呼ばれていた 3D API は正式に Stage 3D と呼ばれるようになりました。Stage 3D は GPU を活用した 2D や 3D の描画を行うための、低レベルの API です。今回から、Chrome でもハードウェア描画が利用できるようになっています。

この Stage 3D と、3 次元ベジェ曲線 API、それから LZMA による圧縮のサポート、の 3 つが最初のインキュベーター版の新機能でしたが、今回はかなりたくさんの新機能が追加されています。

以下はそのリストです。

Flash Player 11 のインキュベーターリリースが公開されました。(Adobe AIR and Flash Player Incubator@Labs

インキュベーターリリースは、ごく初期の (不安定な) ビルドを実験的に公開するものです。今回公開した昨日が将来の製品に実装される保証もまったくありません。それでも構わない、という方は、本当に最新の Flash Player のテストにご参加ください。ダウンロードは、こちらです。(Adobe AIR and Flash Player Incubator@Labs Downloads

例によって、インストール前の既存バージョンのアンインストールが必須です。Win または Mac 環境では上記ダウンロードページからアンインストーラーをダウンロードしてお使い下さい。Linux の場合は、プラグインフォルダ内の、libflashplayer.so を削除します。

サポートされる環境は、

  • DirectX 9 対応のカード付きの Windows XP, Windows Vista, Windows 7
  • Mac OSX 10.6
  • OpenGL 対応カード付きの Linux
    (mms.cfg に以下の設定が必要 OverrideGPUValidation=true)

です。

現時点でのインキュベーターリリースに含まれる新機能は、以下の 2 つです。

  • Molehill - Flash Player と AIR 用の 3D API
    以前お伝えしたように、GPU を使った高度な 3D 描画ができます
  • キュービックベジェ曲線 API
    cubicCurveTo を使ってキュービックベジェ曲線を描けます

Molehill に関連しては、Zombie Tycoon というゲームが公開されています。Flash Player 11 のインキュベーターリリースをインストールした環境であれば遊べます。(Zombie Tycoon

Flash Player 11 の ASDoc はこちらからダウンロードできます。flash.display3D あたりが新しく追加されたパッケージです。cubicCurveTo は Graphics クラスに追加されています。テスト環境で (念のため) いろいろと試してみてください。機能は基本的に問題なく全て利用できるようです。

開発環境の設定方法ですが、以下のとおりです。

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